ヘルタースケルター
さて。
1月の中頃ぐらいに、沢尻エリカ主演で映画化が発表された「ヘルタースケルター」。
僕は姉が持っていたコミックスを読み、自分用のも持ってたわけだが、
今回の映画化で久しぶりに読みなおそうかと思うと、
これが家庭内迷子である。
ちなみに、本なんかが家庭内迷子になるのは、なんとなくわかってもらえるだろうが、
(分からない人は分からないで結構なんですけどね。僕みたいに、読んでは売って読んでは売ってを繰り返してると、知らない間に売ったつもりになってて、「あ、読みなおそう」って思って古本屋で買って、押し入れの段ボールの中からまったく同じ本が出てくるなんてざらなわけなんです、これが。)
残念なことに、スニーカーも何足か家庭内迷子になっているのは、これは永遠の謎である。
閑話休題。
この手は本屋に行ってもあるはずないと踏んでいる僕は、すかさずネットで注文することにしたが、困ったことにどこも在庫なしの表記ばかり。
予約受付中と書かれたネットショップで送料無料だったので、ポチッと予約したわけである。
で、届いたのがこちら。
帯に思いっきり「映画化決定!」の文字。
ネットなんかでは、「絶版かよ!」なんて文字を目にするわけですが、
思いっきり今日の日付で18刷。
映画化決定の発表があったころはオークションとか中古なんかが高値で売れてたみたいですが、少し前から定価割れに落ち着いてましたね。
せどりはタイミングが重要なんでしょう。
好き嫌いは別れる作品だとは思いますが、僕にはけっこうどんぴしゃりなわけで。
こういう感じとか好きだなぁ。
映画化も主演が沢尻エリカって・・って思うところなんですが、本気で根性悪そうですし、他のキャストも結構よさげな感じなので、僕はきっと映画館に見に行くと思います。
さすがに、男一人で行くのは怪しい感じがしそうなので、誰か女の子でも誘ってみようかな。
ちなみに、岡崎京子は「リバース・エッジ」も名作なのです。
こちらはamazonで在庫ありみたいなので、気になる方は一度、お読みになられてはいかがでしょうか。
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